【祝・令和】梅花の歌|万葉集巻五より
2022-05-26
【祝・令和】梅花の歌|万葉集巻...

平晴吟友会の創設者で師範である平木星寿が
2022年5月22日に開催された『平成の集い』で梅花の歌を詠いました。

YouTubeで動画を見る

【歌の意味】
時期は、初春の素晴らしい月にあって
気候は爽やかで美しく、風は和らぎ暖かい
梅の花は女性が鏡の前で白粉を装(よそ)ったように白く開き、
蘭は高貴な人が身(腰後)に飾る香袋のように薫りを漂わせている (註釈)平木星寿

【背景】
西暦759年に20巻4,500首の歌を集めてに発行された古典の万葉集。その5巻目の【梅花の歌】32首は、
天平2年旧正月13日 西暦730年2月(*2月3日~3月2日)大伴旅人(おおもとのたびと)の公邸(福岡
市大宰府天満宮)に九州一円の役人や医者など31名が招待され宴が催され、庭に咲く梅の花を詠み比べ
た歌であり、その序文の令月と和ききの二字が令和の元号の出典先です。
一人一人が希望が持ち、花を咲かせられる国にしたいという願いが込められています。


YouTubeで動画を見る


詩吟や平晴吟友会の活動に少しでも興味をもったら下記までご連絡下さい。
平晴吟友会 師範 平木星寿:zoomshigin@gmail.com

より詳しい平晴吟友会の情報は下記の各リンクよりご確認下さい。

平晴吟友会オフィシャルサイト
サンディエゴタウン 平晴吟友会 - Heisei Ginyu Kai
ロサンゼルスタウン 平晴吟友会 - Heisei Ginyu Kai


戻る